ビグスビー搭載のReunion最新モデルをCHECK🔍 & ユーザー様のReunionサウンドをご紹介

ビグスビー搭載のReunion最新モデルをCHECK🔍 & ユーザー様のReunionサウンドをご紹介

渋谷店ニシキドです。
今回はこちら。

最新入荷のCrews Maniac Sound Reunion Bg w/Vintage Grover Pegをご紹介。昨日クイックチェック動画を公開してみました。

よし!撮影しよう!みたいな感じではなく。入荷まもなく。さてさてどんな感じに仕上がっているかな??みたいなチェック段階で

「あ、やばい。すぐかっこいい音出るじゃん。撮っちゃお。」

という勢いでの撮影でした。本来はしっかりご紹介しないといけないのかもしれませんが、逆にこれだけよければ簡素な動画でも伝わっちゃうな〜ということで…。笑 しっかりしたのは後日出ます。(きっと)

後日:村田さんによる動画が公開されました▼

動画でもチラッと述べてますがビグスビーが付く事によって少し音の重心が下がるのと、ゴツい金属がついているのでやっぱり「ガラン」「ゴン」とした無骨でワイルドな成分の音/響きが入ってきます。

弦長が長くなるのでテンションが高く手強くなる?と思われるかもしれません。セッティングにもよりますがブリッジからエンドに向けての角度がストップテイルピースに比べ緩やかになるので、実際は少しライトなテンション感になります。

また弦が共振する部分が多くドライブさせたときに倍音が悪目立ちしない?という点ですが、サドルの溝を深く切りしっかり設置させることでビグスビーによるキャラクターの良さを残しつつバランスを取ってます。

そして通常モデルはハカランダ指板ですがビグスビー搭載モデルはエボニー指板。素早いレスポンスと立ち上がりの良いアタック感。程よく硬質かつ妙な色気があります。

また、今回もスタッフ坂本こだわりのアッセンブリー。ヴィンテージハンダで飛べるぜ?って言ってました。(嘘です。勝手に書きました。) アンプをドライブ状態にしておいてヴォリューム3〜4まで絞ってみてください。枯れます。クルーズオリジナルのCL&CL+ピックアップも絶好調です。ミドル成分のサチュレーションが絶妙に心地良い。

そして70-80年代のヴィンテージグローバーペグ。佇まいはもちろんサウンドも◎。ロックなセミアコの芯を担う大事な要素のひとつです。

ブラックカラーもラインナップしております。燻銀/男前なルックスです。痺れる。

さてさて、ここまでドライブサウンドが一味違う、セミアコ。という形でご紹介してきましたが、当然クリーンの元音が素晴らしくなければ良いドライブサウンドも出ません。フーチーズの動画はロック/ブルーズ系フレーズが多いですが、ユーザーのみなさんでクリーン主体のジャズ/フュージョンスタイルのプレイ動画をアップしてくださっている方がいらっしゃるのでご紹介してみたいと思います。

いぐち様はReunion Ice Tea Burst w/Vintage Grover Pegをご愛用中。アンプはDV MARK LITTLE JAZZ(トランジスタアンプ)をマイク録りしたサウンドです。まっさらなクリーンサウンドでダイナミクスを完全に手元でコントロールしたい。その反応に追従できる表現力を持つ箱物ギターということでReunionを選んで頂けました。スウィートなトーンがたまりません。

か わ か み様はReunion Ⅱ(クルーソンタイプペグ搭載モデル)をご愛用中。基本ロック系プレイヤーですがフュージョン系のセッションなどにも参加されており、どちらの場合でもバッチリなセミアコという事でReunion Ⅱをお選び頂きました。ツイートにも書いてありますがなんとインターフェースのインプットに直挿しのライン録音とのこと。まさに”裸のサウンド”です。素晴らしいトーン。

みなさまもReunionをお持ちでしたら是非動画や音源制作に使用して頂けたらなと思います。“あれ?一味違うな。”を出せるはずです。そしてシェアして頂けたらと思います。巻き起こせReunion旋風??

今回はこんなところで。

渋谷店 ニシキド

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