バーサタイルギター特集

バーサタイルギター特集

4月を迎え新たな環境で生活/活動する、新たなことに挑戦する という方も多いのではないでしょうか?そして春は出会いの季節。プロ/アマ問わず、新しい仲間と共に音を出すという機会も増えるのではないでしょうか。そこで今回は「どんなシチュエーションでも頼りになる、1本で様々なジャンル/スタイルに対応することのできるバーサタイルなギター」を特集していきます。

バーサタイルという言葉は古くは70年代のギター業界でも使われていた言葉であり、いつの時代も、現代でもなお、模索され続けているひとつのスタイルです。ある意味ヴィンテージサウンドの追求と同じくらい注目するべきテーマなのでは?それでは早速フーチーズセレクトのバーサタイルギターをピックアップしていきたいと思います。

Rabbit 69 Still’s
最新のトレモロWilkinson WVS130 2Pを搭載。2H、コイルタップとシンプルなコントロールで多彩なサウンドを。「楽器の音の70%以上は木材で決まると言っても過言ではない」という吉岡氏らしく良質なホンジュラスマホガニーを贅沢に1pcsで採用。ネックジョイントもサスティーンやハイポジションでの鳴りが向上する新方式を採用。楽器としてのベースのグレードの高さに加え、バーサタイルなスペックが埋め込まれた間違いのない1本。

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【ブログ/追記あり】注目のブリッジ Wilkinson WVS1302P

Crews Aristoteles Series
2H、3way、コイルタップとシンプルなコントロールで多彩なサウンドを。このギターの面白いポイントはボルトオン仕様、TLライクなルックスでマホガニーボディを採用している点。ボルトオンのキレとマホガニーのリッチな響きを共存させることで様々な可能性を秘めています。

Crews Bottom’s Up 2021
最新のトレモロWilkinson WVS130 2Pを搭載。 ディンキーボディ、SSH配列のPUとまさにバーサタイルな王道スタイルの定番モデル。モダンスタイルはもちろん、90年代以降のスタジオシーンで聴けるような音まで。リア&ミドルのハーフトーン時はリアはオートタップ。「3シングル+リアだけハム」の使い勝手の良さを体感してみてください。Alderボディ・ローズ指板、Ashボディ・メイプル指板モデルの2タイプをラインナップ。

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Crews Ab’s 6弦モデル/7弦モデル
2H、3Way、コイルタップとシンプルで多彩なサウンドを。バーズアイメイプルネック・ハカランダ指板。メイプルトップにコリーナバックのボディと材のマテリアルにも拘ったCrews モダンシリーズのフラグシップモデル。コリーナのハイミッドの強さとメイプルトップによるコンプ感が絶妙なバランスで組み合わさっております。攻撃的なサウンドからスイートで伸びのあるサウンドまでカバーしつつ、しっかりとキャラクターを持った音が好きな方は間違いなくAb’s。

Crews Solution VMP
HSH配列のサウンドバリエーションに加えて、ミディアムスケールのネック、サイドスキャロップ、Ab’s譲りのボディデザインとプレイアビリティが高いモデル。24Fで音域も広く、バーサタイルであることはもちろん、プレイヤー自身の可能性も広げてくれるような1本。

MUSIC MAN LUKE
バーサタイルと言えばこの人。 Steve LukatherのSignagureモデル。弾き心地、サウンド、弾いてみれば納得の1本

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ブログ【ミュージックマン – Steve “LUKE” Lukather Signature – 】VOL.2

MUSIC MAN JP / Majesty Series
インラインデザインによる抜群の取り回しの良さ。1本で様々なサウンドに対応するべくJohn PetrucciとDimarzioが開発したPUを搭載。またピエゾ搭載のトレモロにより、アコースティックなサウンドにも対応可能とジャンルを問わず扱えるモデル。

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【ブログ】まさにスーパーマシン!? MUSIC MAN Majesty Part.2(中身からみるMajesty)

〜番外編クラシックなスタイルのバーサタイルギター〜

Crews SEC、SEC&SON
3シングル、トラディショナルなシェイプのSECシリーズですが、搭載されたコントロールはVOLUME/TBX/MID BOOSTER。効きの良いヴォリュームとTBXによるローカット/ハイカットコントロール、驚くほど太く抜けの良いミッドブースターを活用すれば、シングルコイルのサウンドはもちろん、ハムバッカーのようなサウンドまでカバーできます。ECファンにはもちろんですが、色んなジャンルで使いたいけど見た目は”普通”が良いんだよな。というプレイヤーにもおすすめ。

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CrewsのレギュラーラインナップであるBottom’s Up、Aristoteles、Ab’sなども時代の特色を吸収しながら常に新しいカタチを追求しています。今回ピックアップのギターはもちろん、今後のCrewsバーサタイルギターの展開にもご注目頂ければと思います。

〜バーサタイルギターって?〜

ここまでご覧頂きありがとうございます。
このページのラインナップを見て頂ければ、【バーサタイル】というものがどんなものかは感じ取れると思いますが、実際にどういった特徴を持ったものがそう言われるのかを綴ってみました。
気になった方はぜひこちらのブログもご覧ください。
【ブログ】多彩?多才?バーサタイルって?
【ブログ】バーサタイルってどんなギター?

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