【ブログ】アルダーとマホガニー あなたのお好みは!?(ドライブ編)

【ブログ】アルダーとマホガニー あなたのお好みは!?(ドライブ編)

こんにちは。和田です。
Crews solution R7 アルダーボディ、マホガニーボディの弾き比べ動画の第3弾アップしました。
今回はオーバードライブです。

ハイゲイン、クリーンに続きオーバードライブ。歪んでいるという部分ではハイゲインと被ってしまっては意味がないので、良い具合のドライブを探るのに少し時間が掛かりましたが、その分今までよりも違いが分かり易い弾き比べになったとは思います。
使用機材は第1弾はKemperでハイゲイン、第2弾はFractal Audio Systems FM3でクリーンサウンド、そして今回はFRYETTE Valvulator GP/DI & MXR M300 Reverb

デジタルが続きましたので、今回はアナログで!!(MXRのリバーブはデジタルですが…)
FRYETTE Valvulator GP/DIはこう見えて1wattのフルチューブアンプです。
今回はキャビネットからはなく、内蔵型リアクティブロードアナログキャビネット&マイクシミューレーターを通して、インターフェイスに入っております。インターフェイスはこれまでと同様Solid State Logic SSL 2です。
今となっては当たり前な機能ですが、発売当時はまだリアクティブロードがどうこう言われる前でしたので、なかなか時代を先取りしていたアンプとなります。Fryetteの技術が惜しげもなく詰め込まれたこの小型ヘッドアンプについてはまた別途ピックアップしていきます。(長くなりますので…)
気になった方は11月5日、6日開催の東京ペダルサミット2022のオカダインターナショナルさんのブースで、ペダル試奏用のアンプとして用意しているそうですので、試してみてください。

もちろん、当店でもお試し頂けますので、お気軽にどうぞ。
リバーブはないとちょっと寂しかったので、追加しました。
MXRでデジタルリバーブってちょっと意外と思うかもしれませんが、扱い易くて良いリバーブです。定番MXRサイズというのもポイントです。お勧めです。これもペダルサミットにあるのかな?気になった方はチェックしてみてください。

さて、クリーン、ドライブ、ハイゲインと3つのパターンでお送りしてきました。
アルダーボディとマホガニーボディの違いは感じて頂けた、お楽しみいただけたでしょうか?
サウンド的な部分はまた面白い弾き比べネタが出来ればトライしていこうと思います。
ボディ材による音の違いが分かり易いのをテーマにしてきましたが、そろそろこのモデルの最大のポイントとなる

リバースヘッドの底力

出していければと思います。
それでは。

和田

第一弾ハイゲイン編はコチラ↓

第2弾クリーン編はコチラ↓

Crews solution R6、solution R7 ストックはコチラ↓

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和田
渋谷店スタッフ
デジタルアンプ/ミュージックマン製品など担当
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