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【ブログ】Bassmanも!!!! Rig Packで楽しむKemper(Kemper Bass Profiles)

【ブログ】Bassmanも!!!! Rig Packで楽しむKemper(Kemper Bass Profiles)

こんにちは。和田です。
急な冷え込みに加えて、「電力需給ひっ迫警報」が出たりとこちらもヒヤヒヤです…。
打って変わって本日(24日)からは暖かくなってきておりますが…。
22日は定休日でしたので、お家でギターを楽しんでいたのですが、暖房は入れず、チューブアンプの熱で部屋を暖めるということに挑戦してみましたが、ちょっと無謀でした…。(同じことした人は他にもいるはず…。)

アッテネーター入れて、ライブ並みの音量にすればアッテネーターの放熱も加わってもう少しは暖まったかもしれませんが…。(アンプの消費電力の方がエアコンより多かったりして…。)
とりあえず、暖房は入れずに頑張りました。

さて、そんな訳で前回の【ブログ】Rig Packで楽しむKemper(Kemper Legends Tribute Collection Rig Pack)はご覧いただけましたでしょうか?
プロファイルという言葉でちょっと扱いが難しいのかな?と思っている方も多いかもしれませんが、ご紹介したようにファクトリーリグ(プリセット)に加えて、Rig PackRig Exchangeがありますので、実は簡単に欲しい(出したい)音で楽しむ事が出来ます。
Rig PackはまさにRolandのToneCentralやtc electronicのTonePrintに近いものと言ってしまえばハードルは下がるでしょうか?
Kemperを手に入れた際はぜひ色々と試してみてください。

さて、どうもこういったプロセッサー系を紹介しているとギター的な方向にいってしまいがちになるのですが、Kemper

Bassmanにもオススメ

です。
KemperってアンプのサウンドをProfilingしている訳です。
ベースもアンプ使いますよね。と、いう事はRigももちろんありますし、ギターと同じようにベース用のRig Packもあります。それがコチラ↓

Kemper Bass Profiles

こちらも全てダウンロードしなくても、RigManegerで試してみて気に入ったのだけを引っ張って来る事ができます。
パッケージ内には表記の通り98個のリグがあり、何個かは既にファクトリーリグに入っているものもありますが、それを除いても80個くらいはRigがありますので、お好みのものがきっと見つかるはずです。なければRig Exchangeでも探せますし、実機があるならプロファイル出来てしまうと言うのもKemperの強みです。

Rig Packのリストを見て頂ければわかるのですが、Bass Rigならではだなと思うのが、DIプリアンプを取り込んだRIGがあるということ。

え!?アンプじゃなくてもプロファイル出来るの??

と思った方も多いかと思いますが、実はダイレクトプロファイリングという方法でプロファイリングが出来ます。
こちらは試したことなかったので、ちょっとやってみました。

ダイレクトプロファイリングの場合はマイキングしなくて良いので、気が楽です。
やったことある人はわかると思いますが、マイキングが上手くいってないと、思いもよらない音でプロファイルされます。(さらにプロファイル時のUFOや工事中みたいな音が地味に怖い…)

そんな訳で、 Kemper Bass Profiles RigPackには定番のTech21 Bass Driver DIや、Darkglass B7KのRigがある訳です。もしかしてあるかも!?っとBASS DRIVER DI-Jを探してみましたが、まだシェアはされていないようですので、大人しく実機を手に入れます。(私の世代ではやはりこの音は憧れのサウンドの一つです。)

Tech21 BASS DRIVER DI-J

もちろん、Amepegaguilarといった定番ヘッドアンプのRigもあります。RigPackの中にEDENがあったのは地味に嬉しいです。
欲を言えばMesa/Boogie Bass400も入っていて欲しいところですが、これはRigExchangeで探すと見つかります。

検索したらAcoustic Model320も一緒に見つけちゃいましたので、こちらもダウンロード。

欲しい音、どんどん見つかります!!

ギターアンプのサウンドも充実していますし、この通りベースのサウンドも充実しておりますので、上手く探していけば

欲しい音網羅出来ます!!

DTMが気軽に出来る近年では普段はギターでも、デモでちょこっとベースも弾く方も多いのと同じく、ギターを弾くBassmanも多いことでしょう。私がにわかBassmanを宣言しているのも、こういった状況がきっかけです。
ギターの音の作り込みは出来るけど、ベースの作り込みまではちょっと難しい…、またその逆もしかりですが、Kemperの場合は良いと思ったRigを引っ張ってきてそのまま使えてしまうのは嬉しいポイントです。
そのまま使えると言うのはマルチプロセッサーでも同様なのですが、好みの音を探すと方法としてはRigManegerを使ってサクッと好みの音を見つけられるというのは、他よりも一歩リードしているのではないかと。

いかがでしょうか?

これを見て、気になってきたBassmanも多いのではないでしょうか?
店頭には試奏用の常設機もございますので、気になった方は試してみてください。

実は4月から値上がりとなりますので、ご検討中の方はお早めに。
今なら通常売価に+220円(税込)でエクスプレッションペダルが付いているお買い得パックアウトレットKemper Stageがストックございます。

気になる方はお早めに。
それでは。

和田

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和田
渋谷店スタッフ
デジタルアンプ/ミュージックマン製品など担当
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