【ブログ】Crews Bottom’s up 2021 動画で使用した機材の紹介

【ブログ】Crews Bottom’s up 2021 動画で使用した機材の紹介

こんにちは。和田です。
昨日アップされたコチラの動画ご覧いただけましたでしょうか?

動画内では言い切れなかった事は別途ブログにて追記いたします。
今回は使ったもの動画内で読み上げただけで、どのプリセット使ったとかは何も説明してなかったので、動画内で使用した機材、プリセットをご案内。

まずは今回の主役
Crews Bottom’s Up 2021 Alder/Rose Black (メインで使用)
Crews Bottom’s Up 2021 Ash/Maple Vintage Blue (最後の弾き比べで使用)

そして今回のブログの主役となる動画内での陰の主役
FRACTAL AUDIO SYSTEMS / FM3 (メインのサウンド)
FRYETTE POWER STATION PS-2 (パワーアンプ)
Suhr PT15 112 Cabinet (アウトプット)

これらを使用しております。
まずはメインのサウンドとなるFRACTAL AUDIO SYSTEMS / FM3
サウンドメイキングは実はプリセットほぼそのままです。ゲインをちょっと落としたり、リバーブちょっといじったりはしたくらいです。
冒頭のクリーンでわかる人にはわかるかもしれませんが、今回は90年代初頭のサウンドを狙ってチョイスしています。

では最初のクリーン(動画4分2秒~)
プリセットはNo.026 CA3+(シーン1 Clean)です。
Custom Audio Amplifiers 3+SE のサウンドをモデリングしたプリセットです。
これはコーラスを追加しています。(追加していると言ってもバイパスされてたのをオンしただけですが…)
90年代スタジオミュージシャン系のクリーンはほぼこれではないだろうかと思えるくらい多くのミュージシャンに使用されているプリアンプです。
このプリセット使っただけでこの音出るんですからもうたまりませんね。
ハーフトーンとかもうまさにの音です。
パワーアンプがFryette PS-2というのもあって、余計その雰囲気が出ていると言ってもよいでしょう。

次はクランチ・オーバードライブサウンド(動画4分38秒~)
プリセットはNo.21 Solo 100 (シーン2 Crunch)
Soldano SLO-100のモデリングサウンドです。
Marshallのモデリングでも良いかなと思ったのですが、90年代初頭のクランチと言えばやはりSoldanoかなと思い、チョイスしました。
動画でも話している通り、シングルとハムの出力差を活かして、クランチとオーバードライブの切り替えをする、カッティングではクランチだけど、リアでオーバードライブにしてソロを取ると言った具合にSSHならではの利点を活かすのに非常に扱いやすいサウンドです。
センターPUでカッティング系のリフを弾いて、ソロはリアで弾くイメージでしょうか。
Bottom’sUPのセンターPUとこのクランチの組み合わせはもう絶品です。
実はこのプリセットはシーン1のクリーンもシーン3のリードも素晴らしいので、このプリセット1つで今回の動画のサウンドをコンプリート出来るくらいだったのですが、あえて色んなプリセット使いました。

そして最後のハイゲイン( 動画5分25秒~ )
プリセットはNo.27 5153 (シーン3 Red)
EVH 5150IIIの3チャンネルのサウンドです。
ここまで来たら94年に登場したDiezel VH4のモデリングにしようか思ったのですが、色々試してみた結果、この音が分かりやすかった(良かった)ので採用しました。ですので、今回使用したサウンドの中ではこのセクションのみ2000年代のサウンドになっております。
こちらはデフォルトのセッティングだと少しゲインが高かったので、ちょっと落として使用しています。
それでもちょっと音がグシャッとしてしまったので、もう少し落とした方が良かったですね。
この辺りのサウンドメイキングは今後に活かしていきます。
1分54秒のところで実演しているアームダウンのサウンドもこのプリセットです。

リアに搭載されているCrews オリジナルPU【DIS】はハイアウトプットなのですが、ハイレンジがしっかりと出るので、ハイゲインでもしっかりとエッジが立つのと、先のクランチ・オーバードライブセクションのように、弱めのドライブでもモワっとせずにしっかりと抜けてくれるので、凄くサウンドメイキングもプレイも楽に出来るのが嬉しいポイントです。

さて、次はアウトプットご紹介。
上記の通り、パワーアンプにはFryette PS-2、キャビネットにはSuhr PT15 112を使用しています。

Fryette PS-2は当店ではアッテネーター・ロードボックスとして紹介している事の方が多いのですが、本来の役目は今回のようにパワーアンプとしてです。
VHT譲りの張りのあるサウンド。(設計・製作者が同じだからそうなりますよね。)
音量をアップするほどにキャビネットから音が飛び出してきそうな迫力はやっぱりこれです。
ラック全盛期を支えたサウンドなので、今回のプリセットにもぴったりですね。

そして最後のアウトプットとなるPT15 112 Cabinet
ここぞとばかりに当店最も一推しのキャビネットを使用しております。
バランスが良くて、自宅録りくらいの音量でもしっかりと出てくれるのが魅力です。
もちろんスタジオ並みの音が出せればもっと最高なサウンドがでます。
ちなみに、より90年代初頭のサウンドを狙うのであればVeteran30を搭載した Suhr 112 Cabinetがお勧めです。
詳しくはコチラ↓のブログご覧ください。
【ブログ】推しのキャビネット

以上が今回の動画で使用した機材の紹介となります。

いかがでしょうか?

今回はプリセットをほとんど触らず、ほぼ繋いだそのままの音を出しています。
それだけFM3のプリセットが優秀とも言えます。
これだけ紹介しておきながら実はFM3がまだ入荷未定でご案内出来ないのがちょっと惜しい…。
※店頭には試奏用の常設機がありますので、いつでも試奏できます。
試して欲しくなったら予約してくれると嬉しいです。

上記の通り、デフォルトのプリセットがかなり優秀なので、出したいと思う音で試奏ができます。
Bottom’s UPはもちろん、他のギターでもぜひ試してみてください。
お待ちしております。

和田

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和田
渋谷店スタッフ
デジタルアンプ/ミュージックマン製品など担当
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