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Hoochies Staff Blog by SAKAMOTO

アコギコージのBlogがパワーアップ!! 大いに語ります。

KOJI SAKAMOTO

Profile

大型量販店アコースティックギター担当を経て(株)クルーズに入社。 現在、フーチーズ・スタッフ兼クルーズのリペアーも担当。 自他ともに認める根っからのブルースマン。 アコースティックギターに関する事なら何なりとご相談下さい。 また楽器のセットアップ/K&Tピックアップ全般/テレキャスター及びヴィンテージ楽器に関してもお気軽にご相談下さい。

Category:Telecaster

BLAST CULT/MAGIC 13

BLAST CULTの弦、MAGIC 13が入荷致しました。


IMG_5969.JPG


ローテンションに作られた弦で、クリーンサウンドが豊潤で

ヴィンテージアンプのようなサウンド......ヴィンテージのような味わい.......


かなりそそられる内容の弦のため、Crews Vintage Line/50 Black Guard に張り、

早速試してみることにしました。


確かに010〜046のゲージならテンションは緩めですが、音に張りが有り、

高音の抜けも良い弦です。

このテンション感にハマる方もいるでしょう。


ドロップチューニングをする事によって得られる低音の重厚さと、

高音の適度なコンプレッション感の美味しい所を、

レギュラーチューニングで得られる感じの弦です。


ピッキングによる、弦の振動(揺れ)がダイレクトに伝わるため、

ニュアンスがストレートに伝わり、ローコードでストロークする方や、

ハードなベンディングをする方には、非常に気持ちの良い音の弦と言えます。


IMG_5970.JPG


ゲージは『010~046』のみ。その弦が1缶に2セットと1弦が1本の合計13本と、

暗示の言葉が書かれたカードが入っており、楽しみのひとつでもあります

(100パターンあるようです)

なかなかシャレの利いた内容のパッケージも含め、かなりオススメです。


MAGIC 13が幸運の弦になるか、またはこの缶の中に幸運が入っているかは、

皆様の手と耳でお確かめ下さい。



アコギコージ





category:イチオシのアイテム

15.04.13 16:11 update

VINTAGE LINE 59 TL

前回のBLACK GUARDに続き、
Crews Vintage Line/59 TELEをご紹介致します。

Crews Vintage Lineシリーズの中でも、
非常に人気の高いモデルがこの59 TELEです。

59tl2.jpg

ワンピースアッシュボディにスラブボードのメイプルネック仕様で、
それまでメイプルワンピースネック仕様であったものが、
1959年よりローズウッドの指板を貼る様になりました。

59tl8.jpg

Crews 59 TELEはフィンガーボードに
ブラジリアンローズウッドを用いております。
タイトでクリアーなサウンドキャラクターを持つ
レアウッドであり、
ワシントン条約ににより伐採が禁止されているため
入手が難しい材です。

59tl6.jpg

とは言え、やはりそのサウンドに魅了されたプレーヤーは多く、
現在も絶大な支持を得ています。

59tl10.jpg

K&T/T-59がマウントされた
リアルスラブボードテレサウンドは、
J.ペイジ、K.リチャーズ、S.クロッパー、R.フォード他、
ロックはもちろん、職人的なギタリスト達も愛用し、
現在も使用しているギタリストも多数おります。

50年代のブラックガード期のものよりも
オールマイティに使えるため、
幅広いジャンルで活躍する事でしょう。

スラブボードテレをご検討の方は、是非一度、
そのサウンドをお確かめ下さい。



アコギコージ

category:Crews Maniac Sound

15.01.17 20:40 update