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Hoochies Staff Blog by SAKAMOTO

アコギコージのBlogがパワーアップ!! 大いに語ります。

KOJI SAKAMOTO

Profile

大型量販店アコースティックギター担当を経て(株)クルーズに入社。 現在、フーチーズ・スタッフ兼クルーズのリペアーも担当。 自他ともに認める根っからのブルースマン。 アコースティックギターに関する事なら何なりとご相談下さい。 また楽器のセットアップ/K&Tピックアップ全般/テレキャスター及びヴィンテージ楽器に関してもお気軽にご相談下さい。

Day:2012年7月27日

Crews OSTL

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Crews OSTLに62スタイルも新たにラインナップされ、サウンドバリエーションも広がりました。

OSTL 50はアーリー50'sを代表するブラックガード期のモデルです。
アッシュボディにメイプルワンピースネック。
SAYTONEハンドワインディング ピックアップ、BAIRDを搭載。

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レスポールの様な、ファットかつキレのあるテレサウンドがお好みの方は、
OSTL 50をお試し下さい。

SAYTONE P.U.の他、K&T THE 52をマウントしたモデルもございます。

ちなみにこの動画はラインで録音しています。

そして、もっとRock'n Rollしたい方は.........
フロントがハムバッカー仕様の、OSTL 50FHと59FHをおススメ致します。

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オープンGでリフをかき鳴らしたくなるOSTL 50FHはリアにSAYTONE BAIRD、
フロントは両モデルとも、SAYTONE SLEDGEを搭載。



OSTL 59FHはリアにSAYTONE STAXを搭載し、スラブドード期のシャープな
サウンドを特徴とし、リズムカッティング等、オールマイティに使える1本です。
アッシュボディにマダガスカルローズウッドのフィンガーボード仕様。

フロント/リアのピックアップバランスも良く、
さらにフロントハムモデルは、22フレット仕様になっており、
ブリッジは1弦側のウォールをカットしたタイプのものを使用し、
プレイヤビリティを高めております。


そしてニューラインアップのOSTL 62です。

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アルダーバウンドボディのテレは、一般的なアッシュボディのものと違い、
ミッドよりのサウンドが特徴。



明るくレスポンスの早いアッシュに比べ、濃厚なミッドレンジと適度な
コンプレッション感が心地良いテレキャスターです。

特にドライブ時のヘヴィーなサウンドが、ドロップチューニングを
多用するプレーヤーにもおススメです。

搭載されているSAYTONE SATAX ピックアップは、60年代初期の
スラブボード期のサウンドを再現したモデル。

シャープなサウンドとアルダーボディとのマッチングは、
独特のトーンを持っており、ファンも多いです。

ハイゲインでヘヴィーなロックサウンドからクランチ系でファンキーな
カッティングプレイまで、幅広く使えます。




このOSシリーズは、弾き易さ、手巻きピックアップの音の違いを感じて欲しい
Crewsが自信を持っておすすめするギターです。

是非、お試し下さい。






アコギコージ




category:Crews Maniac Sound

12.07.27 16:45 update