OST-60 – Installed “K&T” GREAT TEX pickup


倉庫から発見。クルーズOST-60のオリンピックホワイトにK&TのWEBモデルである「GREAT TEX
」ピックアップをマウントしました。OSTシリーズは言わずもがな大ヒットのOSラインでしたが、現在は生産完了となっております。
マダガスカルローズ指板にアルダー2ピースボディー、はいコストパフォーマンスモデルとしても魅力的なモデル。今回はせっかくなので、ワンオフ仕様で仕上げてみます。

このK&T グレートテックス・ピックアップはK&Tがこれまで培って来たヴィンテージサウンドを忠実に再現するピックアップの要素を持ちながら、さらに高野さんらしい新しいテイストを加えて「モダンなブルースプレーヤーに」向けたモデル(…だと私は勝手に思っています)です。

サウンドチェックです。

まずは60年代中期のシングルコイルの様なスピード感。そしてヴィンテージモデルならではの枯れ感があります。しかし、低域の処理が他のK&Tモデルと違うんですよね。なんというか、63モデルと65モデルと69モデルの美味しい成分が混ざっている、と言う感じです。
いわゆる「どクリーン」サウンドも後半で弾いていますが、少しドライブしたサウンドが最高だと思います。クリーンも少しプッシュした感じだと、良いのかな…例えばクリーンブースト系やいわゆる「トランスペアレント系」なんて呼ばれるペダルとの相性はすこぶる良いかと。アンプも今回はいつものVOXですが、TWO-ROCK系にもバッチリだと思います。また、デジタルアンプとの相性も…です。

いつものK&Tピックアップの「イナたい本物の音」はもちろんなのですが、少しさっぱりとした…イメージは「アーバンな」ブルースサウンドとでも言いましょうか。テキサスな雰囲気なんだけど、録音はNYで行いました、的なというか(なんのこっちゃ…)スピード感からくる高域の抜け感、サウンド全体のスッキリして締まったトーンはとても現代的だと思います。

ベースのギターがOSTなので、お好みでもう少しモディファイしても面白いと思います。ヴィンテージコンデンサーやポット類を交換して、もう少し音を「濃く」しても良いでしょうし、例えばトーンをセンターとブリッジに噛ませて、ネック側はトーン無し、そう言うちょっとした変更で、幅広いジャンルのプレーヤーに好まれると思います。

商品はデジマートでお買い求めいただけます。

もちろん、店頭でもお試しいただけますので是非ご来店ください。
みなさまのご来店をお待ちしております


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