フーチーズの気になるアイテム、おすすめのエフェクトをご紹介します。
#1 :: Lehle/リールとはどんなブランド?

ドイツからやってきたリールは「像が踏んでも壊れない」頑丈なつくりのシャーシ、操作性にすぐれ耐久性も抜群のスイッチを持ったセレクター/ルーパーです。
基本サーキットには電子パーツを使用せず、パッシブのまま信号を取り扱います。そのため信号が通過するパーツ関係には高級オーディオクラスのゴールドメッキ・パーツを使用しています。さらにパッシブのままだと様々な問題が起こる可能性がありますが、独自のデザインにてアイソレーション・トランスフォーマーを制作、フェイズアウトやグランドループと言った問題からも解放されます。
さらに電源は9ー20ボルトまで対応しますので余ったパワーサプライを接続するだけで動作完了ラックシステムに組み込む際にも余計なアダプタに悩まされる事もありません。

よく、音を変える物でないスイッチャー等に高額な出費をするのはどうも・・・というお話を聞きますが、それは大きな間違いです。ABボックスひとつとっても、そこに「拘っているのかどうか」で、出音は全くの別物と言えるほど変化します。良いギター、そして良いアンプ。なのにどうしてスイッチャーには拘らないのか?皆さんもシステム全体を見直して、もう一度考えてみた方が良いかも知れません。


#2 :: Lhele Line Up Switcher and Loop System パッシブサーキットなので音がナチュラル
Lehle
1@3
3 Out Selecter
販売価格:28,500円

意外な使い道があるかも知れません。

1@3は単純な3アウトセレクタとしても勿論優秀ですが、さらにアウトCを上手く使用する事でABプラスエフェクトループとしても使用できます。2台のアンプとチューナを使用するか、2台のアンプとエフェクトループとして使用するか、1台のアンプ、チューナーアウト、エフェクトループとして使用するか・・・使いかたは貴方次第です。

Lehle
3@1
3 Input Selector
販売価格:28,500円

ステージ上での楽器の持ち替えに便利な3インプットセレクターです。勿論ゴールドメッキのリレースイッチにより各入力選択時にはその他のインプットがオフなるように設計されています。
楽器を持ち替えたいミュージシャンの皆さんの必須アイテムです。2アウト用意されているのも嬉しい所です。

Lehle
Dual
A,B and A/B Box
販売価格:31,200円

暗いステージも余裕でこなせるわかりやすいLEDや大きなスイッチがプレイヤーのストレスを軽減させるDualはA or BもしくはAB同時に出力可能なスイッチャーです。サーキットはパッシブなので音質が変化せず、非常に使いかっても良いおすすめのABボックス。

Lehle
D.Loop
2 Loop with MIDI
販売価格:35,800円

MIDIコントロール可能な2ループシステム。
さらに、任意にバッファーのオンオフが可能なので特にヴィンテージファズ等を組み込む際、非常に便利です。特殊な効果を狙っても良いでしょう。

本体に各ループの組み合わせを3パターンまで記憶させる事も可能です。勿論リアルタイムにオン・オフを行う事も選択可能。

ゴールドプレートが施されたメカニカル・リレー・スイッチを使用し、スイッチにはセミコンダクターやFETを使用しない(つまり音が良い!)しかも外部MIDIコントローラーから操作可能なので例えばラックエフェクトシステムに組み込んでコンパクトエフェクタ用のシステムを構築したり、ProvidenceのPEC-2のアディショナル・ループとして使用したり、と非常に柔軟性のあるシステムに向けてお進めできます。

Lehle
Little Lehle
Looper Switcher
販売価格:14,200円

リトルリールは1ループのコンパクトなルーパーです。
それ以外にも例えばアンプのチャンネル切り替えやトレモロ/リバーブのオン・オフに使用できるスイッチャー、さらに2イン1アウトのインプットセレクターとしても使用できるため、1台あると非常に便利。ルックスもよいですね

Lehle
P-Split
Passive Splitter
販売価格:16,000円

パッシブ・スプリッターとして非常に優秀なP-Splitは微弱なハイ・インピーダンスの信号(ギターやベース直でも音質劣化最小)も取り扱え、さらに内部にてハイクオリティーなトランスを用いたアイソレーションを行っています。これによりグランドループやフェイズアウトの回避だけでなく様々なシステムの構築に必要不可欠なポイントを押さえた作りになっています。もし貴方がアンプを2台同時にならしたい時、余計なノイズの混入や音がフェイズしないと言う事がどれくらい重要な事か、このアイテムを一度使用してみる事で確認できるはずです。