SLANT 6V 112 COMBO/BLACK LEATHER

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CARR AMP
SLANT 6V
112 COMBO

590,000 yen (Inc,Tax)


CARR AMP 最高峰!

CARR AMPトーンの結集とも言えるスラント6V
2チャンネルを持ち、ブルージーなアメリカン・デラックス的クリーン(ランブラーと異なりシャープで歪みやすいのが特徴)とCARRお得意の倍音成分を多く含んだオーバードライブ・チャンネル、という強力なサウンドを持つアンプ。

レギュラーモデルではクリーンチャンネルのみにリバーブを搭載し、あたかも2台のアンプを使用しているかの様なサウンドメイキングが可能です。特にトレブルを抑えたオーバードライブ・チャンネルは既にチューブスクリーマーでブーストされた様な甘いミッドを持ち、セッティング次第では疑似的に3チャンネルアンプの様に使用可能です。

40Wの出力は非常にコントロールしやすく、使用チューブが6V6なので正に“デラリバ”なクリーンと往年の英国風ドライブの2つのサウンドををこの一台で手に入れる事ができます。
さらにアウトプット・ステージでは3段階に出力の切り替えが行え、ここでも積極的にトーンを作り出す事が可能です。


A) Half Power/ Cathode Bias(18W):
オールドAC30の様な英国風サウンド。
ナチュラルなコンプレションと豊かなハーモニック・ディストーションが得られるオススメのセッティング。
フルにヴォリュームを上げた際のチューブアンプ独特の倍音に鳥肌物が立ちます。6V6管ならではのサウンドです。

B) Half Power/Fixd Bias (22W):
モダンアメリカンアンプの様なタイトでパンチーなサウンド。非常にロックテイストです。ハムバッカーとの相性も素晴らしい。
*フィックスドバイアス時にはマーキュリー同様にバイアス調整が必要になります。

C) Full Power/40W:
特徴的な2ペアチューブのデュアル・バイアスサウンド。
上記2種のトーンをミックスした非常に音楽的なトーン。豊かなハーモニクスとパンチのある歪みが同居したベストなサウンド。
リッチで深く、フィンガリング全てが音に変わる様な感覚があります。

さらにキャビネットにも工夫が施されています。
フローティングされたバッフル・ボードが音楽的な響きをあたえ、少音量でありながらビッグなサウンドを生み出すこだわりの設計。
コンボアンプの楽しさが堪能できます。