シンプルなトーンデザインで真空管のサウンドを楽しむのであれば間違いなくハンマーヘッド。
2本のEL34パワーチューブと2本の12AX7からなるブリティッシュドライヴ。
トーンコントロール部(Impact)はシグナルの純度をキープしながら次のステージに送る様デザインされており、これによりミッドレンジの位相を保ちながらパワーアンプセクションに信号が送られます。
ちなみにインパクトの各トーンは
1)フラット・レスポンス(ノーマル)
2)ブラックフェイス・タイプ
3)'70年代のブリティッシュ(メタルパネルのマーシャル系)
4)'60年代のVOXやマーシャルの様な、よりブライトで豊かなミッドレンジ、と言った正にギタリストが求める往年の歪みが得られます。
ゲイン部はGRIPと名付けられ4段階でゲインを増幅します
(特にポジション4は特徴的でシャープなサウンドになります)
そしてパワーアンプ部でそのピュアな信号をシンプルに増幅してアウトプット。このアンプはパワー部での歪みが本当にリッチ。
ミッドブースターやトレブルブースターと組み合わせても格別なサウンドが得られる事は間違いありません
|