なぜ“ヴィンテージマーシャルスタイル?”と疑問符なのか。
そのルックスから連想されるトーンだけでは無い特徴があるからです。
元々このスタイルのアンプは本体で6−8割のドライブ(歪み)を作っておいて、ブースター等でヘッドルームにゲインを送り込んでやる事でいわゆるクラシック・ロックに代表される「極上の」オーバードライブを作り出す事ができます。しかし、このブランケンシップはギターからのダイレクトな信号だけでブースターを通過したかの様な、非常に心地よい歪みを生み出す事ができます。
とにかくギターのボリュームを回すだけで、オーバードライブからクリーンまで、自由自在にコントロールが可能です。ある程度音量を上げてお試しください。整流管使用のアンプならではの、ナチュラルコンプレッションも極上です。
さらに「キャリーオン」の名に恥じないその軽さとコンパクトなサイズがセッションミュージシャンにも人気の秘密。
出力:21ワット
出力管:EL84 2本
プリ管:12AX7 2本
整流管:6CA4(EZ-81) 1本
コントロール:1 Xボリューム/1 Xトーン
インプット:1
スピーカーアウト:4Ω、8Ω、16Ω(ロータリースイッチ)
サイズ:44.5cm(W), 8.5cm(D), 20cm(H)
重量:7.9kg
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