【在庫更新】KEMPER PROFILER AMP

【在庫更新】KEMPER PROFILER AMP

KEMPER PROFILER AMP 在庫状況:

ノンパワーラック在庫アリ
最新バージョンにアップデートすれば、多彩で豪華なディレイ群や新しいRIGを無料で手に入れる事が可能です。詳しくはhttps://www.kemper-amps.com/downloadsにアクセスしてください。当店お買い上げのKEMPERはお持ち込み頂ければバージョンアップ等も行います。また、アップデートに関するご質問にもお答えいたします。お気軽にご相談下さい。

*アップデートは動作の安定化だけでなく、トーンの改善、新しいRIG、新しい機能、新しいエフェクト等を入手する重要な機会です。毎回のアップデートをお勧めします

ノンパワーヘッド
【在庫なし】【ブラック】販売価格 249,000円(税込み)
【在庫なし】【ホワイト】販売価格 249,000円(税込み)

ノンパワーラック
【在庫あり】販売価格 249,000円(税込み)

パワードヘッド
【在庫あり】【ブラック】販売価格 328,000円(税込み)
パワードラック
【在庫なし】【ブラック】販売価格 328,000円(税込み)

【在庫なし】ケンパーリモート【単体】販売価格 59,800円(税込み)
【在庫あり】ケンパーキャリングケース【単体】販売価格 14,904円(税込み)


【ABOUT KEMPER プロファイラーアンプとは】

プロファイリングアンプとモデリングアンプは大きく違います。
「モデリングアンプ」とは「アンプの音に似せた音」を作り出します。
スピーカーから鳴っている音をマイキングし、その音に似せたものが「モデリング」の音となります。
アンプシュミレーターも殆ど同じスタイルです。
KEMPER PROFILER HEAD/BLACK
KEMPER PROFILER HEAD/BLACK
KEMPER PROFILER HEAD/WHITE
KEMPER PROFILER HEAD/WHITE
ケンパー「プロファイリングアンプ」の場合、マイキングしたアンプの音とその動作を、文字通りプロファイルします。

プロファイリングって何?シュミレーションとの違いは?

たとえば、アンプから出てくる音と言うのは平坦な音ではありません。
小さな音を弾いた時(弱いピッキング)と大きな音を弾いた時(激しいピッキング)でアンプから出てくる音はまるで別物になります。
また、太い弦を弾いた時と細い弦を弾いた時では、スピーカーの動きも変化します。
当然、トーンにも変化が生じます。
この様な演奏の微妙な変化に対してのアンプの反応を「プロファイル」し、同じ様に再現する事を目的としたのがこのケンパー/プロファイリングアンプです。
マイクで拾った音を忠実に再現するだけでなく、そのプロファイリング元のアンプの個性も再現します。
これにより、レコーディングスタジオでアンプにマイクを立てて録音したギターサウンドをコンソールルームで聞いている音がそのままパッケージされます。

エフェクトも充実

Kemper Profiling Amplifierは4つの独立したストンプ・ボックスのスロットを搭載しており、著名なオーバードライブ、ディストーション、コンプレッサー、リバーブ、複数のディレイ、Lo-Fiアルゴリズム、美しいロータリースピーカーシミュレータなどのエフェクトを贅沢に使用できます。
またバリエーションに富んだコーラス、フェイザー、フランジャーなどのペダルをクラシカルなモデルに忠実に再現しています。クリエイティブなサウンドを求める場面では、デシメータ(ビットやサンプルレートを減らして音響効果を得る)やリングモジュレータ、その他にも様々な特殊エフェクトが用意されています。
どのストンプ・ボックスもプリセット間をまたいで編集、コピーすることができます。スロットには色の変化するLEDが採用されており、どの種類のエフェクトが使用中なのか一目で確認することが出来ます。
特に強烈なフィルター系やステレオサウンドの空間系は素晴らしい。
ディレイの残響を残したままのON/OFFといった拘りの使用方法も行なえます。
MIDI対応
貴方がMIDIコントローラーやMIDI搭載のルーティングシステムをお持ちであれば、KEMPERをリアルタイムにコントロールできます。
また#CCナンバーを送信できるモデル(CAJ RS-616等)であれば内蔵エフェクトのON/OFFも簡単に行なう事ができます。
もちろんエクスプレッションペダルでワウやヴォリューム、ディレイのフィードバック量のリアルタイムコントロール等も行なえます。

Kemper-KPA-Black-Press-Front

KEMPERは何が凄いのか?

多くのミュージシャンが求める欲求を満たす全く新しいアンプの登場です。
納得いくまで音作りやマイキングテストを行なった音。
その音をいつでも手軽に持ち出し、呼び出す事ができたらなら。これほど素晴らしい事はありません。
真空管アンプは非常にデリケートです。
いつでも同じ音を同じ様に再生してくれるとは限りません。
また、マイキングの位置やマイクによって、同じアンプでもトーンはまるで異なります。
さらに、多くのエンジニアは同じマイクでも個体が変われば全く違った音になる事を知っています。マイクはギターやベースのピックアップと同じなのです。
そういった事もふまえて考えると、ギターアンプを録音したサウンドと言う物は、2度と同じトーンを生み出せない物なのかも知れません。
ケンパーはその一瞬を記憶します。
その環境、そのアンプ、その電源、そのケーブル、そのマイク、その位置、そのコンソール、そのヘッドアンプ、その空間、その響き。
以下の様な事例からもこのKEMPERをおすすめします。

・レコーディングにおける音作りの時間、その時間を掛けて作り出したお気に入りのセッティングをキープします。
 こうする事で、次回からは音作りにかける時間が短縮されます。
・大きな機材を持ってスタジオに向かい、いつかの良い音を模索する時間をかける事無く、自宅でもいつでも、その音を呼び出すことができます。
・KEMPERを所有する友人達と、とっておきのアンプサウンドを共有する事ができます。
・深夜に自宅でギター録音。
 例えばそういう時にでも、ヘッドフォンで演奏する際にも、まるでアンプにマイクを立てた音をモニターしているのと同じ感覚で演奏できます。
・アンプをプロファイルする際は、なるべく「素の状態」でプロファイリングする事で、他のコンソールやミキサーのヘッドアンプを通過させてサウンドメイクに変化を付ける事もできます。
・イアモニでライブを行なう際のモニターアンプとしても非常に有効です。アンプシュミレーターのレーテンシーやレンジ感を感じさせない、奥行き感のあるサウンドを生み出します。
・例えばレアで高価なヴィンテージチューブを搭載したアンプの音をプロファイルする事で、チューブの寿命を気にせずいつでも「最高の状態のアンプの音」を呼び出せます。
・滅多に火を入れる事のないプレミアアンプや大出力アンプも一度プロファイルしておけば、いつでもそのアンプのトーンを準備する事ができます。
さらに追加でプロファイリングデータをダウンロードしてライブラリーを増やし楽しんだり、自身のとっておきのプロファイルサウンドを世界中のユーザーとシェアしたりと、楽しみは尽きません。
さらに好みのアンプをプロファイルする事で自分のアンプの音のマイキングのベストポジションを発見したり、アンプ配置場所やセッティングでの音の違いを客観的に見直したりする事もできるでしょう。
なにより、自身のアンプの気に入ったトーンを幾つか用意しておく事で、音楽製作に集中できます。
もちろん、リアルタイムでゲインを上げたり下げたり、EQを掛ける事も普通のアンプを操作するのと同じ様に行なえます。
クリーントーンでプロファイルしたアンプを後からクランチ/オーヴァードライブさせたりする事も簡単に行なえます。

【KEMPER PROFILER POWERD ヘッド・もしくはラックタイプ】

ケンパーパワード/ヘッドはケンパープロファイラーアンプ(又はラック)と全く同じ仕様を持っていますが、パワーアンプを搭載しています。
一般的なギター用スピーカーキャビネットや、PAモニタースピーカー等に接続し、使用できます。

KEMPER PROFILER RACK/POWERD
KEMPER PROFILER RACK/POWERD
KEMPER PROFILER RACK/POWERD
KEMPER PROFILER RACK/POWERD

使用法のサンプルとしては、
1)KEMPERのスピーカーアウトからの信号(スピーカーシミュレーションを含まない)を、ライブハウスにあるマーシャル等のスピーカーキャビネットで鳴らす。これを自身のモニター用アンプとして使用する。

2)KEMPERのラインアウト(バランス/アンバランス両方に対応)をPAに送る。
このラインにはスピーカーシミュレーションを含んだ信号が送られます。

これで、セットアップは完璧です。

【どういう事?】

つまり、自分はキャビネットから出てくる音(スピーカーからの出音)をモニターし、PAシステムにはプロファイリング+スピーカーシミュレーションを通過した音(キャビネットの音をマイクで拾った音)を送り出すことができます。だから実際のスピーカーにマイクを立てる必要はありません!

ステージでは自分の音を聞きながら、PAに送る信号はマイクの特性やマイクのコンディション(ダイヤフラムは意外と痛んでいます)さらにスピーカーに立てるマイクのセッティングポジションといった要素がプロファイリングされたいつも「同じ音」を使用する事ができます。

つまり、ステージ上と異なり、PA(客席)に向けた音はご自身が作り上げた理想的な音を送り出す事が出来るという事です。さらに、このライン信号には他の楽器の音(ドラムやベース等の楽器)の音カブりも無いので、非常にピュアで聴き易い音が送られます。

もちろん、ステージ上ではキャビネットから出てくる音が自分用のモニターとして使用できますので、音量に関しても自分が聴こえる音量まで上げればOK。
ステージ上の【音の廻り/カブリ】も防げます。

専用コントローラー【KEMPER REMOTE】登場

remote
ケンパーの全モデルに対応したリモートコントローラー。

ケンパー・プロファイラリモートは、ケンパーアンプの専用フットコントローラです。汎用性と操作性に優れ、簡単にコントロールできるフロアボードとなりました。

プロファイラとリモート間でのより緊密な操作が可能になり、MIDI等の知識がなくても、制御、管理、およびプログラムが非常に簡単に行えます。

kemperheadplusremote4大型のLCD画面表示は遠くからもよく見える様に設計されており、リモートの標示もシンプル。暗いステージで演奏を行うツアーミュージシャンの為のデザインです。

5つのボタンを使用すると、5の異なるプログラム(「リグ」)とパフォーマンスモードでのプログラムチェンジが行えます。バンクシステムを使用して切り替えが可能。パフォーマンスモードではリグ呼び出しのスピードもアップするので、多くの音色を切り替えて使用す皆さんにはベストな選択となります。
さらに新しくこのリモートだけに搭載されたルーパー機能はスタート・ストップ・オーバーダブ・ハーフスピード・リヴァース・アンドゥ等もフットコントローラー上で行えます。さらにルーパーの位置をアンプの手前/アンプの直後に変更も可能。サウンドメイクの強力な手助けになったりもします。

さらにエフェクトの呼び出しもこのリモートで行えます。
5つの専用ボタンに5つのエフェクトをプリセットできる他、ワンアクションで2つのエフェクトを切り替えたり、ワンアクションで複数のペダル(例えば4つのエフェクト)を同時にON/OFFしたりする事も可能です。

リモートはプロファイラと1本のイーサネットケーブルを介して接続されます。
余分な電源は必要ありません。付属のケーブルは、長7メートル(21フィート)です。最長100メートルのケーブルまで同様に使用可能です。


ケンパーに関してのお問い合わせはお電話:03-5428-6739・メールshop@hoochies.infoでも受け付けております。

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