JAMES TYLER JAPAN FAIR

JAMES TYLER JAPAN FAIR

只今ジェームスタイラージャパン製品フェアー実施中
特典も色々ございます

其の壱:
ジェームスタイラーギターをお買い上げ頂いた皆様に、A1サイズのジェムスタイラージャパン・オリジナルポスターをプレゼントいたします。

其の二:
74回分割までの超低金利クレジットをご利用頂けます。

例えばジェームスタイラージャパン・スタジオエリートHDモデルなら(販売価格456,840円税込)なら…
30回払いの場合:頭金不要で月々16,400円(初回のみ17,787円)
60回払いの場合:頭金不要で月々8,900円(初回のみ11,687円)にてお買い求め頂けます。

店頭クレジット申し込みは身分証をご持参頂くのみで対応可能。審査終了まで30分前後。即日ギターをお持ち帰り頂けます。勿論、遠方の皆様(通販ご利用時)にも対応します。また、頭金プラスやボーナス併用に加えて、初回の支払を最長6ヶ月後からに変更するスキップ払いにも対応します。欲しい楽器は今欲しい!明日のRECから使いたい!そんなわがままもどんどんご相談下さい。また、事前申し込みにて支払いシミュレーションも行えます。実際にどうやって支払おうか?という計算が自動で行えます。詳しくはwww.hoochies.info トップページ下部のJACCS WEB エントリーのバナーアイコンをクリックして下さい(外部サイトリンク)

JAMES TYLER JAPAN STOCK LIST: CLICK HERE!
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ここでもう一度、ジェームスタイラージャパンというブランド、そして本国ジェームスタイラーについて少し語らせて頂きます
まだその違いに「?」が多い皆さんは是非ここでチェックして頂き、ご質問等をお寄せ頂ければと思います。

【ジェームスタイラージャパンに関して】

ジェームスタイラージャパン発足の経緯とは?

ジェイムス・タイラー氏より日本におけるジェームスタイラーギターの輸入元であり、タイラー氏の友人でもあるキタハラ楽器に「自身のギターデザイナーとしての考えを生かした精度の高いギターを、日本の優れた技術力のもとで製作出来ないだろうか?」との相談があり、その考えを共有できるパートナーを探していく過程で、日本国内におけるトップレベルのギターファクトリーである有限会社飛鳥がジェームスタイラージャパンのギターを製作するのに最適では?という事になったと言います。その飛鳥とキタハラ楽器、そして本国のジェームスタイラー氏と間で、この【ジェームスタイラージャパン】プロジェクトがスタートします。

全てのジェームスタイラージャパン製品は、ジェームスタイラー氏より高精度のCADデータを引き継ぎ、タイラー氏本人と25年来のフレンドシップ(そして正式に輸入元となってからのパートナーシップ)を持つキタハラ楽器の「完全監修」のもと、長野県のギターファクトリー「飛鳥」の代表/責任者である八塚悟氏率いるASKAチームによって「ジェームスタイラーを超えるジェームスタイラーギター」を目指し製作された「ジャパンメイドによる本物のジェームスタイラー」であります。

この高精度のCADデータは、同じく高性能のCNCルーターに入力され、ネックとボディーが成形されます。このCNCルーターマシンは3次元金属加工用という、一般的な木材切削には通常採用されない、非常に精密な加工に向いているハイエンドマシンです。本国ジェームスタイラーと同じ/それ以上のクオリティーを目指すためにはこの精度が必要となります。

数度に渡り細部にこだわった試作品を製作/試行錯誤を繰り返し、ついにジェイムス・タイラー本人がそのクオリティーに驚きいた【日本工場で製作された本物のジェームスタイラーギター】として自信をもってユーザーの皆様へ発表できるギターを完成させるに至ります。USAジェームスタイラーに触れた事のある皆様であれば、このクオーターソーン材を使用した完璧なネックフォルムを手にした瞬間に「間違いなくジェームスタイラーのギターである」と言う事が理解できると思います。

ボディーは本国タイラー同様のスタイルで、勿論ピックアップキャビティーの形状もUSジェームスタイラー同様です。ハードウェア、特にブリッジはゴトーガットのトレモロベースにRAW VINTAGE社のサドルをミックスしたタイラーファンにはおなじみのG2RV(Gotoh2PpointRawVintage)を採用。USモデルと同スペックのハイブリッドな組合わせを持ちます。


*2017年以降、Raw Vintageサドルから順次、ジェームスタイラーオリジナルサドル(ベント/プレスサドルにタイラーロゴ入のゴトーガット製)に移行されます。また、JTG USAも同じサドルを採用する予定です。


*ヘッドストック・ロゴ
ヘッドストックのロゴそのものには一切の変更はありませんが、日本製モデルには【James Tyler Guitars】のフォントを使用して『MADE IN JAPAN』をUSAと同様の箇所(1弦側側面)に転写致します。さらに日本製モデルはヘッド部の『LOS ANGELS, CA』を削除致します。

ピックアップは全てジェームズタイラーのオリジナルピックアップを搭載。もちろんアメリカのタイラーファクトリーで製作されたものを使用しています。さらにハイパスコンデンサーやワイヤリングケーブルもUSジェームスタイラーから供給された物を使用する等、徹底した「オリジナル」へのこだわりが感じられます。ピックアガードビスやジャックプレートビス、サドルのイモネジに至るまでの全てがUSAジェームスタイラー同スペックにて仕上げられています。

【本文最下部にUSAタイラーのファクトリーツアーが紹介されたギターマガジン誌面へのリンクがあります】

何よりもセットアップからボディー鳴り、テンション感に至る全てにおいて「タイラースピリット」が感じられます。いや、むしろ「スピリット」よりも先に「ジェームスタイラーギターの音と弾き心地」を感じられる事でしょう。しかし、USAジェームスタイラーと日本製ジェームスタイラーには仕様の違いもあります。

一つはネックセット。スタジオエリートモデルに関して、USAではアンカーボルト式が採用されていますが、日本製では一般的なビス留め方式となります。これはネックセットをより確実なものにする為に採用されています。元々スタジオエリートモデルでは1弦側カッタウェイが深い為に、正面から見てネックポケット右側の壁面が少ないのです。これにより乱雑に扱われた場合にネックジョイント部分からネックが左右に動いてしまう事への対応でした(アンカー式を採用する事で接地面積が増えるのと同じ効果を生む)
タイラージャパンではこのアンカー方式は採用されていません。ネックポケット加工技術の高さから通常のボルトオンスタイルでこの問題に対応可能である、という見解でしょうか? 勿論、このポイントで音色にも違いが生じてくると思いますが、USAとジャパンの大きな音色の違いはここにはありません。

もう一つがスタジオエリートのメイプルトップボディーモデルに関して、USAモデルでは基本的にチェンバードボディーが採用されていますが、日本製ではソリッドボディーとなります。これは販売元のキタハラ楽器とジェームスタイラー側とのミーティングの結果採用されたと言います。USAモデルはエアリーでレゾナンスを多く生みますが、日本製はソリッドで90年代のUSA製ジェームスタイラーギターを連想させます。この違いは明らかなので、USAの豊かな鳴り感を求める皆さんはUSAモデルをチェックした頂きたく思います。

この様にUSAとジャパンに仕様の違いはありますが、兎に角、タイラージャパンのギターを手にしたタイラー氏は「EXCELLENT!」ではなく「EXTREME!」と驚愕したと言います。「素晴らしい!」ではなく「ここまでやるか!?」という嬉しい驚きを氏に味合わせたと言います。この逸話は、ジェームスタイラージャパンギターの素晴らしさを表すだけでなく、日本のギター製作レベルの高さを証明する事にも繋がるでしょう。興味を持って頂いた皆さんは是非店頭で実際に手に取って、そのクオリティーだけでなく「トーンそのもの」に驚いてください。

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USAタイラーのファクトリーツアーが紹介されたギターマガジンをジェームスタイラーオフィシャルサイトでチェックできます(外部サイトリンク)http://tylerguitars.com/?q=content/2009-guitar-magazine-page-02

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