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【ブログ】コンパクトだけど凄いヤツ、Two Notes Torpedo Captor X

【ブログ】コンパクトだけど凄いヤツ、Two Notes Torpedo Captor X

こんにちは。和田です。
自宅でアンプを鳴らして楽しみたいと言う方にオススメのアイテムをご紹介したページご用意しております。

さて、今回はUniversal Audio OX と合わせてお問合せの多い、
Two Notes Torpedo Captor X をご紹介いたします。

キャビネットシミュレーターの老舗、Two Notes が送り出すTorpedo シリーズです。
先日まではフラグシップモデルであるTorpedo Studioが廃盤、メーカー完売となりましたので、新たにこちらのTorpedo Captor Xを推しとしてご紹介いたします。
どんなものかというと、 ロードボックス(リアクティブ・ロード)に加えて、キャビネット&マイクシミューレターが搭載されております。
同系のツールとしてはUnivearsal Audio OXSuhr Reactive Load/I.R.があります。
アッテネーター機能やリバーブ等のエフェクトも入っていますので、どちらかというと Univearsal Audio OX と肩を並べる形となります。
このモデルの最大の利点としては

コンパクトサイズ

手のひらサイズとはいえませんが、上記の画像でも感じ取れるようにOXと比べるとかなり小さいサイズです。
Suhr Reactive Load IRよりも小さいです。
この手のものはどうしても大きいというイメージが強いのもある為か、店頭でも目の前にあるにも関わらず

どこにありますか?

って聞かれることも実際にあります。
私も始めてみた時は

こんな小さいの!?

って驚いた記憶があります。
確かにこのスペックや周りの同じような機能の物を見れば大きいと思ってしまいますよね。
さて、それでは内容に触れていきましょう。

まずはロードボックス機能
許容量は100wattまで、Ω数は16Ωの2種類があります。セレクターで選択するタイプではなく、固定ですので、ご購入の際はご注意ください。(現在店頭でのストックは8Ωのものとなります。)
Ω数を合わせないとどうなるの?っという部分に関しては、以前綴ったブログがございますので、ご確認ください。
【ブログ】Ω数は合わせないといけないの? ←クリックで別ページでご覧いただけます。

次にアッテネーター機能
こちらはセレクターで切り替える形となり、フル(アッテネートなし)、ステージ(-20dB)や自宅(-38dB)の3段階モードとなります。

次にヘッドフォンやモニター使用時、そしてレコーディング時に重要な部分となる、キャビネットシミューレーターエフェクトについて。
キャビネットシミュレーターは32個、マイクは8本の中から選ぶことが出来ます。
マイクは2本選ぶ事が出来るので、タイプの違うマイクを使用したり、前と後ろで設置したりと実際にマイクを設置するのと同じような感覚で調整が出来ます。

これでも足りない!

と、いう場合はTwo Notesのサイトから追加購入することはできますが、デフォルトの状態でメジャー所はほぼ網羅しているのと、IR(インパルス・レスポンス)の読み込みもできますので、自由度は高いです。

四角いマークがプリセット、雲のマークがShopで追加出来るものです。

IRに関してはTorpedo Studioの紹介時のブログでも紹介をした通り、色々なところから出ています。メジャーブランドで言えば、Celesionから無償のキャビネットIRデータがあったりとかもありますので、色々探して試してみるのもまた楽しいです。
IRの場合はもう出来上がったセットなので、マイキングの調整等の必要性はなく、ファイルをポンっと放り込むだけなので、気に入ったものがあればこれが一番便利かもしれません。

キャビネットとマイクまたはIRが決まれば、必要に応じてリバーブやエンハンサー、イコライザー等でサウンドを微調整をして出来上がりです。
ユニークな機能としてはTWIN TRACKERという機能があり、ダブリングしたようなサウンドを楽しむ事ができます。

こう見るとややこしそうに見えるのすが、実際にエディター(↑画像)がありますので、サクサクとこれらの設定が出来ます。
パソコンで直接繋ぐ方法もありますが、OXと同じく、携帯端末のアプリからBLUETOOTHで接続してエディットとも可能となかなか優秀です。

さらに本体側にはプリセットスイッチがついていて、6個まで入れておくことが出来る(MIDIを使うと128個までOK)に加えて、VOICINGコントロールで最終的なトーンの微調整、SPACEでリバーブの効きやデュアルモノではwetのバランスを調整出来たりと、ある程度設定しておけばエディターを立ち上げる事無く、その場でサクッと調整出来るのも嬉しいところです。

いかがでしょうか?

Univearsal Audio OX にも迫る機能を持ちながらもこのサイズ、そして価格もお手頃となっています。
自宅での設置環境、持ち運びの分を考慮してもお勧めのロードボックス&キャビネットシミューレーターです。

ご検討中の方、ぜひ一度試してみてください。
また今回のTorpedo Captor Xに限らず

自宅で音楽を楽しむ為のアップデートご相談承ります!!

下に紹介ページのリンクもございますので、気になる方はぜひ覗いてみてください。
お待ちしております。

和田

自宅でアンプを楽しむ為に。お勧めのツールを纏めた紹介ページはコチラ↓

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ABOUT THE AUTHOR

和田
渋谷店スタッフ
デジタルアンプ/ミュージックマン製品など担当
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