Brand
英国製のパーツを用い、英国人によってつくられた、英国的な歪み。決定的な事はそこに有ります。
近年、ハンドメイド/カスタムエフェクトやDIYエフェクトが一般的にも広がり、web上には様々なヴィンテージエフェクタの回路図で溢れかえっています。またヴィンテージパーツも多数取引され、最もレアなゲルマニウム・トランジスタやコンデンサ等も入手する事が可能になりました。ですが、例えばMullard OC75が手に入ったとします。パーツ数も少なく有名なVOX/TONE BENDERを製作しようとします。少しハンダの経験があれば作業は数時間で完了します。音も出ます。なかなか良い音で自作にしては良い出来だとします。ところで「本物の」TONE BENDERと比べた際の音はどうなのでしょう?
勿論「本物の」オリジナル・ヴィンテージと聴き比べることは難しいかもしれません。例え聴き比べが出来たとしても、そのヴィンテージが「完全な状態で望ましい音を持っている」かどうかは分かりません。
例えば貴方が「JIMMY PAGEが使用していたから」という理由と「その音」に憧れてTONE BENDERのリィッシューを入手したいとします。
ところがそのリイッシューファズがJIMMY PAGEが使用していた物とは随分異なる音色のTONE BENDERだったとしたら・・・残念ですよね?こんなものか、と思い貴方の中でTONER BENDERはたいして興味のないエフェクタになってしまう。これは実際に起こりうる話でないでしょうか?
例えばD*A*MのDAVIDが10個のN.O.S/Mullard OC81ゲルマニュウムを手に入れたとします。
バックオーダーが沢山ある限定バージョンの「1966 FUZZ」を製作する予定です。ところがそのOC81が彼の望むスペックをクリアーできないとします。"D*A*M/1966/OC81 version"を待つ人は世界中にいます。でも彼は製作しません。
何が言いたいかと言うと、「Mullard/OC81を搭載した1966 FUZZ」を製作してしまえば、世界中の待っているユーザーに販売可能です。しかしそのトーンはOC81を搭載したオリジナルTONE BENDERのそれではないとします 。
一般のユーザーにはそんな事は解らないかも知れませんし、エフェクタの裏蓋を開けてトランジスタに"Mullard/OC81"というプリントが入っていて「そこそこの音」が出れば満足してしまう事でしょう。しかしDAVIDにはそんなことは我慢できないのだそうです。彼は間違い無く"ゲルマニウム ジャンキー"なのであり、その事が彼のペダルの音色においてとても重要であると言う事は疑う余地がありません。
Item
D*A*M
HEAD BUZZ HB-68 RED [Hoochies Custom order model]¥ASK-
2012:02:06:14:28:26
D*A*M
HEAD BUZZ HB-68 BLUE [Hoochies Custom order model]¥CALL-
2012:02:06:13:41:11
contactimg
全国通販受付中!! お気軽にお問い合わせください。
佐川急便e-コレクトでの代引可能(カード払いも利用できます)
通販クレジットもOK! WEBクレジットもご利用頂けます。
詳しい仕様や詳細画像をご希望の方はお問い合わせ下さい。