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K&T Watchtower Pickups
"ヴィンテージ・トーン"を追求
お待たせしました。クルーズヴィンテージライン、遂にラージヘッドモデルの登場です。
ラージヘッドならではのテンション感、そしてその形状から生まれるスモールヘッドと比べた際の質量の違い。これだけでもトーンには大きな変化をもたらします。
さらに、TEXAS FLOODではスラブ張りだった指板は"1969" ではラウンド張りに変更されています。勿論、ネックシェイプもオリジナルに忠実な形状を持たせました。
張りメイプル指板はアタッキーで音が前に出ます。プレミアム・ハカランダ指板のモデルは立ち上がりとサスティーンのバランスが絶妙です。どちらを選ぼうか?とても幸せな選択です!
1969年ウッドストック・・・40周年を記念するこの2009年に登場したCrews/1969 RESPECTモデル。
後世のハードロック・サウンドを生み出すきっかけにもなった所謂"グレイボビン”ピックアップとラウンド指板のマッチング。マーシャルアンプ等に接続しても「キンキンとしたトレブリーさ」はありません。むしろ鈴鳴りの様な超高域のトーンは驚愕。しかしハウリングにはご注意下さい。
オーバードライヴ時は勿論ですが、ダークな音色のファズを使用してリア・ピックアップと組み合わせたトーンはまさに鳥肌もの。ヘンドリクスの叫びそのものです。
そして初期ピンクフロイド/ギルモアファンの皆様には絶品ハーフトーンもタマラナイ事でしょう。ハイワットに接続してエコーをかませばCYMBALINEやECHOS等のライブでの名演を彷彿とさせる冷ややかなクリーントーンが得られます。勿論、シリコンファズとの相性は言うまでもありません。
センター&リアのハーストーンセッティングではこれまた王道のクリーントーンが。ディレイと組み合わせる事でU2/THE EDGEのファンの皆様も垂涎のクリスタルクリーンです。
特に今回のモデルには奇跡的に入手出来た貴重なヴィンテージセラミックコンデンサを搭載。トーンを絞っても直ぐにモコモコした音にはならず、最後の目盛りまで可変し続けます。
故にフロント及びセンターから引き出せる音色の幅も計り知れません。彼らが1本のギターから多彩な音色を引き出す事が出来た理由を実感できます。
勿論今回もワンピースアルダーボディー、極上の1969トリビュートモデルが誕生しました
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