
Crews Maniac Sound
"1956 BROWN" and "1959 BLK"
E.C STYLE
あのE.Cスタイルを再構築。
Brownは50年代中盤のVシェイプ・グリップ、1959 BLKはCシェイプグリップを採用。ワンピースメイプル・ネックならではのしっかりとした音の立ち上がりと、「ハネ感」が少なく豊かなサスティーンがあります。フレットはヴィンテージタイプをチョイス。
ボディーにはヴィンテージライン、おなじみのワンピ−スのアルダーを採用。
最近は入荷数も少なくなってきた希少材です。
時間の経過、弾き込む程に鳴りだすボディーのフィニッシュは、クラウディーラッカーと名付けられたオリジナルのサテン風フィニッシュで仕上げられています。
オーナーが弾き込む事でボディーにも光沢が出て、ヴィンテージの様な外観に変化してゆきます。
マシンヘッドやトレモロといったハードウェアーにはGOTH製の物をチョイス。
ワールドスタンダード・クオリティーの耐久性と操作性、そして音色を持っています。
ブリッジのトレモロ ブロックは勿論スティールブロックです。
そしてピックアップにはK&T PICK UPの新製品、Dominoをチョイス。
56年を再現したこのピックアップ。54年モデルのTHE '54との大きな違いがありますが、異なる部分は非常に細かなポイントです。ポールピースの繊細な面取りやN極トップのマグネットが、いかにトーンに影響を及ぼすか?ほんの小さな事で音色は激変するのだという事を再確認できます。
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素早い音の立ち上がりと、複雑な倍音。3シングルコイルギターの面白さと素晴らしさを体験できる最高のSTモデルが完成しました。
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