プレイアビリティーを追求したボディーは通常のSTタイプのボディーよりも若干小振りなディンキー・シェイプ。
抱えやすく、トーンもタイトです。
基本的にクルーズのギターは、ファクトリーメイドの通常品と比べ、約1.5ー2倍の時間をかけて製作されています。精度だけでなく、マテリアルの微妙な変化も考慮してスローメイドされています。
勿論、ウエイトバランスや確実なネックジョイント等、鳴りを生み出すポイントはしっかりと押さえてあります。
ネックシェイプ、指板のラディアスも弾き心地を重視して設計されており、長時間の演奏にもストレスを感じさせません。さらにトラスロッドの効きにもこだわりが有り、そのアクセスがし易く、ネック調整等の操作性も考慮されています。
ピックアップはジェームスタイラーをセレクトしています。
アッシュモデルのフロント、センターポジションには"JTS 5500"をセレクト。
昔ながらのシングルコイルサウンドを、ワンランク上にアップグレードさせた様な存在感があります。
リアポジションのハムバッキングPUには人気のSECRETを採用。
ピッキングのニュアンスを活かしながら、シングルコイルとのバランスも良く、ミッドが有りながらトータルのレンジ感に優れており、どんなジャンルの音楽にもオススメ出来ます。
ペグ(ロックタイプ)はゴトーガットのHAP-Mにマイナーチェンジしています。
ブリッジにはヒップショット社のUSコンターをセレクト。
よりモダンなサウンドにターゲットを絞りました。
「様々な音楽に対応できる」と言っても過言ではないボトムズアップはセッション、レコーディング等様々な場所で活躍できる仕様となっています。
きっと貴方の音楽、ギターライフをサポートしてくれることでしょう。
Ash body/JTS 5-HOT LAURAとSHARK PUのサンプル |